2016年10月28日金曜日

過去の説明会 早稲田MBA(WBS)

#参加したのは1年以上前なので、
#記憶が曖昧な点はお許し頂きたい。

最初の説明会は早稲田のMBA
正確には、2016年度から
早稲田大学 大学院経営管理研究科 になったようだ。
または、Waseda Business School(WBS)ともいう。

早稲田大学は、受験生時代の第一志望だ。
結果、願い叶わずライバル側に入学したが、
早稲田は好きだ。
特にこのキャンパスは人を惹きつける独特の雰囲気がある。

ライバル側の卒業生であるにも関わらず、
井野辺さんは「早稲田みたい」とよく言われる。
複雑な気持ちだ。

■説明会
説明会は、9月某日
早稲田大学 14号館201教室 かな?
700名以上収容できる、新しくて明るい教室で説明会は行われた。

・概要説明(根来教授) 話面白かった。
・コース説明
・卒業生ディスカッション 大手or有名企業在職者、起業家等。30代数名

その後、各教室でセミの説明。
この時点で、各教授の担当領域毎に細分化。
ゼミ説明は、2コマ程度がやっとなので、
雰囲気を感じ取るレベルに留まる。

在学生は30代中心だろうか。比較的若い。
先生の話し方も若い人向きといった印象。
40代は少数派。

在学生は年度あたり300名程度だったと思う。
社会人MBA大学院の中では、かなり大規模。

そう考えると、多くの共通授業は、
大教室でのマスプロ型になると思われ。
そして、ゼミで細分化、グループ化。
専門性を深めるという感じになると思われる。
ゼミも、数人~十数人になると思われる。

説明会で受験倍率について聞いたが、
3倍を目指しているとのことで、逆に考えると
3倍程度かそれ以下という感じだろう。

特徴としては、有名な教授が多い。
メディア露出が多い、有名コンサルティングファーム出身等、
ハイレベルなキャリアが多いのが特徴。

先生のキャリアや人気では圧倒的だ。
そんな人々からダイレクトに学ぶことができるだけでワクワクしてしまう。


■受験
正直、早稲田のネームバリューは捨てがたい。
早稲田の社で学びたいという受験生時代からの潜在的願望もあり受験。

受験対策としては、大学院受験の参考書を眺めつつ、
過去問を眺めて論文を書く練習をした。

試験は、大教室にたくさんの受験生。
年代は20代後半~30代前半が多いかな。
もちろん、40代や60近い人もチラホラ。

試験問題は、新聞記事を読み論述するものだったと思う。
記事は、たしか自動車会社に関するもの。
90分で1200字だった気がする。

論文は、それなりに書けた感覚だったが、
結果は不合格。一次敗退。残念。

言い訳をすると、運わるく試験時に
たまたま発症した持病せいで、手が震え、字がミミズ。
内容云々の前に、字面で大幅減点だったと思う。


■私見
結果は残念だった。
しかし、説明会時の違和感から、
早稲田が求めるMBA学生と自分はミスマッチだったのだろう。

そもそも論文試験は、能力の差が出やすいとはいえ、
題材の得意不得意もある。今回は相性も体調もわるかった。
これも運命と諦めた。
残念には思ったが、ショックではなかった。
気持ちの切り換えは直ぐにできた。

ちなみに、1次の筆記で2/3、
その後の面接でその半分。
なので、結果、競争率は約3倍になるのだと思う。


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