2016年10月21日金曜日

MBA取得可能な大学院の選択

このシーズンはいろいろな大学院でMBAコースの説明会が開催される。
昨年の今頃は足繁く説明会に通っていた。

社会人MBAについて選択肢は少ない。
とくに都心の便利場所で働きながら取得可能なところは限定的だ。

私が説明会に参加したのは青山学院、早稲田、明治、法政。
一橋と慶應義塾は昼で通学不可なので対象外。
グロービスはタイミングが合わなかった。

また、当然だが社会人を主対象にしているMBAコースに絞った。
いくつかのMBAコースは、学士卒業後すぐの入学を想定している。
社会人は注意が必要だ。

その他にも様々なMBAコースがあるが、
私なりのひとつの基準としてMBA専門ではなく、
四年制大学を有していることを条件とした。
学術機関としての存在感と多様性を求めたからだ。

選好の中で私が重視したのは、

「教授陣の雰囲気」
「受講生の雰囲気」
「利便性」

だ。

(詳細は別な機会に述べたい)

ひとつ、「受講生の雰囲気」はとても重要だと思う。
多くの説明会で、在学生や卒業生による説明やディスカッションが織り交ぜられる。
そこに出て来る人=そのMBAコースが求めている受講生のイメージと思って良い。

社会人MBAは、受講生のバックグラウンドが多様だ。
出てきた人と授業でディスカッションしうるか?
雰囲気や年齢的に大丈夫か?

法政の場合は、20代~60代と幅広く、
実務経験者が多いのが自分としては大きな選好理由となった。

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