2017年1月22日日曜日

なぜMBAを取ろうと思ったか?一年前を振り返る

イノベです。

今は各校のMBAの受験シーズンかと思います。
1年前の自分を振り返ってみます。

 私自身、経営管理修士(MBA)を履修しようと思った動機は、

「ビジネススクールでは学べない 世界最先端の経営学」入山章栄著 を読んで、

再度経営学に興味が高まったからになります。


とてもおもしろい本で、今まで経営的に常識と思っていたことが、
実は思い込みに過ぎなかったことを気づかせてくれます。

 経営学については、以前中小企業診断士の勉強をしていたこともあり、
ある程度の基礎的な知識は身についていました。
 また日頃から経営関連の 本は読み漁っていたので、
知識のアップデートは図れていましたと思います。 

 ただ、最近本屋の経営関連の書籍のコーナーを見ると目新しさを感じません。
危機感を煽らせるタイトルの本や、コンサルファームのノウハウ本が並んでいます。
 
 これらのタイトルの傾向って、2000年くらいからあまり変化ないですよね。 
タイトルに”IoT”とか入っておりビジネストピックのトレンドに沿って、 変化は続けていますが、
経営や経営学に関する根本的な部分は進化を感じません。

 世の中は大きく変わっているのに、経営学に進歩が感じられない。
だったら大学院にいって 経営学を教えている人に直接聞いてみよう。
と思ったことが経営大学院の受験の動機になります。

 実際に入ってみて、先生方から、本からでは得られないトレンドやネタ、
企業のリアルな話を多数得ることができました。
 また、ビジネスの一線で活躍中の人たちの話を多数聞けたことは、大いに刺激になっています。

こう考えると、 当初目的はほぼほぼ達成されていますね。
来年度もさらに生の声や気づきを得ていきたいと考えています。

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